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私達が許容出来る人間性の限界を超えている

これは私のブリティッシュショートヘアの、オス猫ページです。
猫の血統書上の名前はパーフェクトロスであり、その愛称は
ブチャラティで、所有権は当然、私にあります。
度々、私の知人やブリーダー友達、オーナー等から、M氏が
猫峰所有の猫を別の名前で記載して、まるで自分の猫のように
振る舞い、私物化しているように見えて不快だと言われたので
今回この問題を取り上げる為に、ウェブサイトを更新しました。
nhppross.jpg
下記、私のウェブサイトの該当ページアドレス
http://www.nekomine.com/britishshorthairkings.html
さて、この物語を始めるには、どこから話し始めるべきか?
当然、最初から最後まで書くのが良いだろう。物語の一部だけを
切り取って、自身の都合良く書くのは卑怯者のやる事だからな。
先ず、私がこのM氏と知り合ったのは、私が輸入予定のブリショの
写真をブログで公開した後で、写真を見てこの猫が気に入ったと
言うような内容のメールを受信した事がきっかけでした。
スコティッシュのブリーダーである事や、今後ブリショ等の輸入を
したいような話もあり、日常会話等を続けました。
ここまでなら、普通です。
私は面識の無い人にでも、聞かれれば私の知っている範囲内で
輸入の手伝いや、その他多くの相談に乗ります。
事実、面識が無い相手でも私に輸入相談をして、私の輸入代行で
猫を輸入した人もいるし、こんなのは通常の親切の範囲です。
自分は特別だから、好かれているから親切にしてもらえるなんて
勘違いしてはいけない、こんなのは普通です。

ブチャラティはオリガミと一緒に日本に到着しました。
私は埼玉のブリーダー友達に成田空港で荷受してもらい、その後
ブチャラティのみ埼玉に留まり、友達の猫と交配しました。
オリガミは日本到着時に妊娠していたので、産後しばらくは交配の
予定がうちでは無いので、前からブチャラティに好感を持っていた
M氏に「どーせなら埼玉から北海道に戻る前に、交配する?」と
親切心から私は交配を提案しました。
当然M氏は喜んで、自身のスコティッシュと私のブチャラティを交配
しました。M氏は、ブチャラティを私の埼玉の友達から受け取り
M氏の親が猫の名前を呼べないので、呼びやすい名前で呼んで
良い?父猫として写真を使って良い?かと聞いて来ました。
もちろん私はそれを了承しました。しかし・・・
これが交配の為に借りた猫を、自身の猫であるように見せかける
為の初めの布石だったように、今にしては思えます。
親が猫の名前を呼びにくいから等は所詮口実、インスタを初めと
するSNSから子猫の販売サイトの父猫写真に添える文まで、全て
交配の為借りたと言う注釈も無く、猫の名前は別の名前を記載。
交配後、私に猫を返した9月6日以降も、返したと言う文章も無く
撮り溜めた写真をSNSに掲載し、一部の写真にはまだM氏の家
に居るかのようにとれる文が書かれていたりしました。
初めから借りたと言う言葉も無し、猫を返した時も返したと言う
投稿も無く、猫の名前も常に別名。
またブチャラティを交配の為に借りるつもりだったから、それまで
上記のような状態を続けて、再びブチャラティを借りる時まで
一切の事実を伏せていれば、初めからその時までブチャラティが
自分の家に居る状態を演出する事が出来ると言う事か?
初めに1度だけインスタで「友達が輸入した猫」と書かれた事が
あるが、友達が輸入した自分の猫と言うニュアンスが強い。
ここで正しく事実を書くならば、友達が輸入した猫で、交配の為に
借りていると書くべきである。そうでなければ、猫の所有権が誰に
あるのかが明確に分からない。
つまり、自分の猫であるとは言わないが、他人の猫とも言わない
ような表現で、明確に自分の猫だと主張はしないが、見せかける
には曖昧な表現で十分と言う訳だ。
これで人の猫を私物化してると言う指摘がある旨を、私がM氏に
伝えた所のM氏の主張は
・私物化していない
他人の猫を別名でインスタや販売サイトで記載しているのに?
他人の猫をSNSのプロフィール写真にも勝手に使ってるのに?
私は猫の名前を正しい本来の名前で記載して、所有者を明記
するように話しましたが、M氏は一切応じませんでした。
法に触れてないから、契約書を交わしてないから、後から条件を
出してくるのはおかしい等と主張していました。
それどころか、自分勝手な文で、これから頑張ります宣言的な
投稿をSNS上でし、そこに親元に返したと言う言葉を入れたのみ
で、以前からEU出身の猫として書いていたので、返したとはその
EUの親元ってニュアンスになるような、これまた曖昧な文章。
私達の要求を何一つ実行してはいません!
M氏は借りたと言う文は何故か書けません。
預かったと言う言葉を使いました。私から猫を預かってくれなんて
頼んだ事は1度もありません。
M氏は猫の所有者を明確に書く事が何故か出来ません。
嫌いな相手の名前やキャッテリーを出したくないそうです。
それならば、初めから嫌いな相手から借りるんですか?
M氏は初めから、誰から/どこから借りた等と書いていません。
M氏は猫の本来の名前をネット上で別名で書いていた理由や
それが正しい行為であると説明する事が出来ません。
M氏こそ、常に自身がやりたくない事は後付けの理由、論点を
すり替えた返答、否定にしても「違う」等の何が違うのかを述べる
事が出来ていません。
そしてそれでは話し合いすら、まともに続ける事が出来ません。
M氏は話が平行線なら法廷、警察等と言う言葉を何度も出すし
イラつくだの、不快だの、あなたが嫌いだとか不満ばかりです。

私物化を指摘された後に、M氏がインスタに投稿したM氏自論
を見た人が投稿のスクショを私に送信して来た事を伝えると
「まだ誰か見てるのか」と言う返答。
M氏の主張が正論ならば、見られても困らないのでは?
そもそも、見てなければ何をしても良いと言う理論?
一体、M氏はどのような人間性ですか?
私はM氏の輸入・繁殖・育成相談にも、内心こんな基礎すらも
知らないのかと思っても、相手が気分を害さないように教え
輸入で外人とのやり取りに困れば、その仲介で相手と話す事
だって今までやってきました。
人にやってもらった親切や感謝はSNS上で発信しないが、自身が
気に入らない事があると、善悪すら関係無く真っ先に発信したがる
人間のこの可笑しさは一体なんと言っていいものやら。
どんな人間性を秘めているのか、行動が示してくれます。
誰も嫌な思いをしてまで、相手の欠点や直すべき部分を指摘して
くれはしません。どーでも良い相手なら尚更に!

私物化を指摘された時にM氏が無自覚であった場合、M氏は
指摘に対して謝罪したでしょう。自分の猫であるかのように
見せかけていた自覚があったからこそ、それが出来無い。
今まで見せかけていたからこそ、それらを見る人達が真実を
知った時に、当然誰もが他人の猫なのに勝手に違う名前で
書くなんて、ありえないと思うでしょう。
そう思われるのが嫌で、何一つ自分がして来た行為を正す事が
出来ず、正論を聞くのが嫌で話し合いすら放棄するのは愚かだ。
私達は書面で私達の要求を送るでしょう。
簡単です、あなたは正しい事をしたら良いだけです。

自分はこの一件について悪くない、問題を提起した猫峰が悪い
と言う、あなたの理論は通用しません。
全てあなたが始めた事です。

最後に
M氏はたかが10万円の交配料で3匹の健康な子猫を得ました。
私達は不妊の場合や生まれた子猫全滅した場合に、無償で
新しい交配サービスを提供しています。出産結果が悪かった
場合でも、サービスを受けた相手は損をしないでしょう。
現に私はこの保障を履行する為に、埼玉へ無償で再び交配で
ブチャラティを送る予定です。
交配料とは本来、交配する行為に対する対価です。
私の繁殖猫は現在すべて輸入猫です。
ブチャラティならば、輸入すれば50万円以上するでしょう。
自ら輸入に長い時間も高額な費用も使わず、友人関係が成立
していれば僅かな額で交配を行い子猫を得る事が出来ます。
それを今回のトラブルに際して、こんな事なら金払って交配して
損した、後悔してる等の言葉をM氏が言うのは非常に腹立たしい。
無関係な問題を混同しているし、そもそもの問題はM氏側です。
その言葉に対して交配料の返金で、結果としての子猫を返還し
何も無かった事にしたら良いとのこちらの提案には、不都合
なのか、無言。30万以上の値で売っている、自称後悔した結果
の子猫は手放せない?キープする子猫でキャットショー?
笑わせる。
失言は謝罪して欲しいが、上辺だけの謝罪なら無い方が良い。

後悔や損したと言う言葉は、本来私達の方が使える言葉です。
子猫を売った事も、交配サービスを提供した事も、むしろ出会った
事こそが後悔に値します。

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